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埼玉教区浄土宗青年会 第29回六時礼讃会が執り行われました。

副住職が所属している埼玉教区浄土宗青年会(会員54名)では毎年『六時礼讃会』を行っております。今回は光明寺が会場となり執り行われました。


六時礼讃会(ろくじらいさんえ)とは、 およそ1300年前の昔、中国で阿弥陀さまの化身とまで称せられた善導大師(ぜんどうだいし)が著された『往生礼讃偈(おうじょうらいさんげ)』に基づき、丸1日かけて6回の法要を行うものです。その『往生礼讃偈』には、善導大師の欣求浄土(ごんぐじょうど=お浄土へのあこがれ)の思いと、「阿弥陀さまのお導きにより、すべての人が救われてほしい」という願いが込められています。その思いと共に読誦、礼拝、念仏をお勤めするものです

詳しくは青年会ホームページをご覧ください。
























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